思いは物質化する

2014年3月14日 14時08分18秒 (Fri)

家に誰も住まなくなると家は傷む。バイクに乗らなくなると普段乗っている時よりもタイヤの空気の減りが早いという。なぜだろう?シルバーのリングを目の見えないとろこにしまったものは、次第に色がくすんでくるけど、いつも目にする場所に置いたものは、その輝きが衰えないという。なぜだろう?
これは物理学では観察者効果と呼ぶ。人が見ているという事自体がその対象物にエネルギーを注いでいるのである。
我々は60兆個からなる細胞で出来ている。その細胞は分子に分解出来、その分子は原子に、原子は原子核と電子に分かれ、原子核は陽子と中性子、いわゆる素粒子に分かれる。物質の最小単位である素粒子には不思議な性質があります。それは人が誰も観察していないときには素粒子は"波”になって、誰かが観察している時は”粒”になるということです。常識的にははかりしれないですが事実です。ここから導き出される示唆は、私たちのマインドが物事に物理的に影響を与えるという事。つまり私たちの意識がエネルギーなのである。量子物理学では物質の最小単位は突き詰めれば、意思と意識に分かれるという。我々は思いで創造されているのである。思いは物質化するのである。であれば思いは常に前向きでありたい。思いが歪めば病気になる。ガンも心臓病も多くの病気も我々の思いが創造しているのかもしれない。言葉にも力がある。愚痴不平不満を漏らさず、毎日感謝の思いで上機嫌に生きたいものだ。
あなたにとっての幸せってなんですか?ほんとのほんとはどう生きたいと思ってる?そこに意識をいう光をあてて生きていこう。



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