脊柱管狭搾症による坐骨神経痛で苦しんでませんか?

2014年3月1日 11時45分38秒 (Sat)

昨今、脊柱管狭搾症による坐骨神経痛に悩んでいる方が多いみたいですね。腰痛や神経痛があると気力も落ちてしまいます。今日はその原因について考えてみたいと思います。

主な狭窄症による坐骨神経痛への流れ
悪い姿勢や運動不足 → 股関節の周囲にある筋肉が衰えて柔軟性を失う → 骨盤や背骨のゆがみ(特に腰椎の四番と五番のゆがみ) → 腰椎の内部(脊柱管)を通る神経が圧迫され、腰痛や坐骨神経痛を引き起こす  これが一般的な流れになります。

股関節の偏位を引き起こす主な原因は?
□猫背や片足重心などの偏った立ち姿勢
□イスで足組をする、床で横座りやあぐらをかく
□横向きの寝姿勢
□運動不足
□薄着や過度の冷房、シャワーだけの入浴など体を冷やす生活
などが上げられます。いかがでしょうか?当てはまる点ありますか?そこで治療ですが、ひどい時は病院での治療、手術も必要だと思いますが、それ以外ではこういう対症療法が考えられます。

※骨盤矯正、股関節調整(体のバランスを整える)
※ホットパック、ビワの葉などの温熱療法
※手技療法による腰部筋肉ほぐし(血流及びリンパの流れを良くする)
※骨盤や股関節の周囲にある筋肉を柔軟にする→3ステップひざ抱え体操


3ステップひざ抱え体操
①あおむけに寝た姿勢で片足ずつ曲げ伸ばす
②両ひざを抱えながら足を前後にゆらす
③枕に腰をのせてひざ抱えの姿勢を数分、維持する

※詳細のやり方につきましてお問い合わせ下さいませ。

体の不調は日頃の生活習慣が大きな原因となります。日頃よりウオーキングしたり、ストレッチしたりして元気に過ごしていきたいですね。

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