五十肩とは、上腕二頭筋長頭腱炎である

2014年2月17日 22時25分11秒 (Mon)

腕の動きに大きな役割を果たしているのが、上腕二頭筋の長頭及び短頭の腱である。
なんかわかりにくいですね。
簡単にいうと力こぶができる上腕二頭筋の一番上にある腱の動きが悪くなるのが
五十肩の原因です。
ポイントは脇の少し上あたりです。
この辺をじっくりほぐすことが大事です。
治療方法には血行を良くする効果がある温熱療法や電気刺激療法などがあります。
またストレッチや筋肉強化訓練などを行うこともあります。
ホットパックであっためて自分でほぐすだけでも効果があると思います。
img_20140217-224850.jpg


 

コメント

sugi登録ユーザー

勉強になります!
今まさにこの上腕二頭筋短頭の腱が、がちがちなので
お風呂で泣きながらほぐしています(笑)
投稿日:2014年2月17日 23:26

ichumira登録ユーザー

いやいや、おはずかしい
私も五十肩で、最近少し改善してきました。
まさに年相応の症状です。
sugiさんはまだお若いですが
お互い日頃よりケアして参りましょうね。
投稿日:2014年2月18日 23:01

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