五十肩ではなく腱板断裂かも

2014年2月23日 10時09分47秒 (Sun)

五十肩でつらい思いをしている方は多いと思いますが、五十肩は自然に治ってしまう人がほとんど。
ただ、これによく似ているが自然に治らない病態がある。それが腱板断裂です。
痛みが何年経っても治まらず最終的には手術をしなくてはならないのが腱板断裂です。
夜間痛がひどかったり、腕を挙げたり下げたりするときに引っかかり感がある、挙上するときに力が入らない、なんかあったら断裂の可能性があります。
そんな時は病院で診察された方がいいかもしれません。MRI等により、きちんと検査をしましょう。
腱板断裂を起こしていても症状のない人が多くいます。つまり断裂していても肩をうまく動かすことができれば,痛みなく生活できるわけです。リハビリでは、残っている腱板をうまく痛みなく動かせるよう腱板機能訓練を中心に行います。例えばご自宅でできるようなものでは、ボトルエクササイズ、うちわエクササイズなどがあります。また、うまく動かせず痛い場合、他の筋肉や関節も影響が出ますので、温熱療法も行います。

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

ブログ

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

カテゴリー

QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数