半日断食で若々しく健康に
2024年6月6日 14時41分11秒 (Thu)
最後にものを食べてから10時間ほどたつと、脂肪が分解され、16時間を超えると、体に備わっている「オートファジー」という仕組みが働くようになります。オートファジーとは細胞内の古くなったタンパク質が、新しく作り替えられるというもので、空腹になると活発化する。
つまり空腹になると、細胞が生まれ変わり若々しく元気に過ごせるという事なのだ。
効果は①老化の進行(シミ、シワ)が改善②血糖値が下がり血管障害が改善③脂肪が分解される③疲れにくくなる。
空腹時間とは何も食べない時間を16時間以上あける事。私の場合夕方19時に夕食を済ませる、次の日は朝食をぬいて朝11時頃に昼食をとっています。これで丁度16時間。空腹時間には水分はとっても大丈夫。お腹空いてしょうがない時は素焼きのアーモンドはいくらでもとっても大丈夫です。
無理しない事。週に1回でもいいし、16時間空けないてもいい。たまには空腹をたのしんでみませんか?
参考書籍 空腹こそ最強のクスリ 青木厚著
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