ため息は悪い事ではない

2014年3月23日 15時28分44秒 (Sun)

ため息をつくってそんなに悪い事ではない。
我々はいやな事があったりすると自立神経がみだれる。
交感神経が優位に立ち、血管が細くなり、血圧が上がる。
老廃物がたまり、血液もドロドロになる。
これが病気の原因となる。
そのバランスを整える方法として呼吸法がある。
それが1対2の呼吸である。5秒吸って10秒で吐く。それだけである。
これで副交感神経が回復する。
ため息をつくと幸せが逃げるというが、そんな事はない。
辛い事があったとき、人間は本能的にため息をつき、身を守っているのである。
緊張しているときはどうしても呼吸は浅くなる。
浅くなるとバランスがくずれる。
そのバランスを整えるためにため息は出るのである。
できれば意識的に呼吸をしてみたらどうだろう。
空を見上げ、ゆっくり深呼吸してみましょう。
きっと素晴らしい明日が見えてくるはず。


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