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2014年3月16日 22時39分58秒 (Sun)

夢はなくったっていい

夢や希望を持つということは、
もっと欲しいものがあるということ。

もっと欲しいということは、
今は不足だということになります。

その不足の心を抱いているうちは、
どんなにたくさんのものを手に入れても、
本質的には幸せや豊かさはやってきません。


幸せや豊かさは、今すでに満たされていることに気づき、
感謝できる心があってはじめて、
感じることができるものだからです。


夢や希望が悪いってわけじゃないんです。

恵まれていることに、気づいたうえで、夢があるなら、
大いにそこに向かえばいい。


不足から出発するか、
感謝から出発するか、

これでたどり着く先が
大きく違います。


(by 小林正観)

そうですよね。幸せは、なるものではなくて
今ある幸せに気づくことなんですよね。

2014年3月14日 14時08分18秒 (Fri)

思いは物質化する

家に誰も住まなくなると家は傷む。バイクに乗らなくなると普段乗っている時よりもタイヤの空気の減りが早いという。なぜだろう?シルバーのリングを目の見えないとろこにしまったものは、次第に色がくすんでくるけど、いつも目にする場所に置いたものは、その輝きが衰えないという。なぜだろう?
これは物理学では観察者効果と呼ぶ。人が見ているという事自体がその対象物にエネルギーを注いでいるのである。
我々は60兆個からなる細胞で出来ている。その細胞は分子に分解出来、その分子は原子に、原子は原子核と電子に分かれ、原子核は陽子と中性子、いわゆる素粒子に分かれる。物質の最小単位である素粒子には不思議な性質があります。それは人が誰も観察していないときには素粒子は"波”になって、誰かが観察している時は”粒”になるということです。常識的にははかりしれないですが事実です。ここから導き出される示唆は、私たちのマインドが物事に物理的に影響を与えるという事。つまり私たちの意識がエネルギーなのである。量子物理学では物質の最小単位は突き詰めれば、意思と意識に分かれるという。我々は思いで創造されているのである。思いは物質化するのである。であれば思いは常に前向きでありたい。思いが歪めば病気になる。ガンも心臓病も多くの病気も我々の思いが創造しているのかもしれない。言葉にも力がある。愚痴不平不満を漏らさず、毎日感謝の思いで上機嫌に生きたいものだ。
あなたにとっての幸せってなんですか?ほんとのほんとはどう生きたいと思ってる?そこに意識をいう光をあてて生きていこう。



2014年3月1日 11時45分38秒 (Sat)

脊柱管狭搾症による坐骨神経痛で苦しんでませんか?

昨今、脊柱管狭搾症による坐骨神経痛に悩んでいる方が多いみたいですね。腰痛や神経痛があると気力も落ちてしまいます。今日はその原因について考えてみたいと思います。

主な狭窄症による坐骨神経痛への流れ
悪い姿勢や運動不足 → 股関節の周囲にある筋肉が衰えて柔軟性を失う → 骨盤や背骨のゆがみ(特に腰椎の四番と五番のゆがみ) → 腰椎の内部(脊柱管)を通る神経が圧迫され、腰痛や坐骨神経痛を引き起こす  これが一般的な流れになります。

股関節の偏位を引き起こす主な原因は?
□猫背や片足重心などの偏った立ち姿勢
□イスで足組をする、床で横座りやあぐらをかく
□横向きの寝姿勢
□運動不足
□薄着や過度の冷房、シャワーだけの入浴など体を冷やす生活
などが上げられます。いかがでしょうか?当てはまる点ありますか?そこで治療ですが、ひどい時は病院での治療、手術も必要だと思いますが、それ以外ではこういう対症療法が考えられます。

※骨盤矯正、股関節調整(体のバランスを整える)
※ホットパック、ビワの葉などの温熱療法
※手技療法による腰部筋肉ほぐし(血流及びリンパの流れを良くする)
※骨盤や股関節の周囲にある筋肉を柔軟にする→3ステップひざ抱え体操


3ステップひざ抱え体操
①あおむけに寝た姿勢で片足ずつ曲げ伸ばす
②両ひざを抱えながら足を前後にゆらす
③枕に腰をのせてひざ抱えの姿勢を数分、維持する

※詳細のやり方につきましてお問い合わせ下さいませ。

体の不調は日頃の生活習慣が大きな原因となります。日頃よりウオーキングしたり、ストレッチしたりして元気に過ごしていきたいですね。

2014年2月23日 10時09分47秒 (Sun)

五十肩ではなく腱板断裂かも

五十肩でつらい思いをしている方は多いと思いますが、五十肩は自然に治ってしまう人がほとんど。
ただ、これによく似ているが自然に治らない病態がある。それが腱板断裂です。
痛みが何年経っても治まらず最終的には手術をしなくてはならないのが腱板断裂です。
夜間痛がひどかったり、腕を挙げたり下げたりするときに引っかかり感がある、挙上するときに力が入らない、なんかあったら断裂の可能性があります。
そんな時は病院で診察された方がいいかもしれません。MRI等により、きちんと検査をしましょう。
腱板断裂を起こしていても症状のない人が多くいます。つまり断裂していても肩をうまく動かすことができれば,痛みなく生活できるわけです。リハビリでは、残っている腱板をうまく痛みなく動かせるよう腱板機能訓練を中心に行います。例えばご自宅でできるようなものでは、ボトルエクササイズ、うちわエクササイズなどがあります。また、うまく動かせず痛い場合、他の筋肉や関節も影響が出ますので、温熱療法も行います。

2014年2月18日 21時36分23秒 (Tue)

冷え性の貴方へ

今日は冷えましたね。
女性は冷え性で夜眠れないという方が
多いみたいです。
そんな時はとっておきのツボを押してみましょう。
①三陰交-さんいんこう
足の内側、くるぶしの上に小指を置いて手を当てたとき、
人差し指が当たる高さで骨の少し後ろに位置します。
親指の先を使って強く押しこみます。
②太谿-たいけい
足の内側の くるぶしとアキレス腱の間でくぼんでいるところに位置します。
③湧泉-ゆうせん
足の裏にある「人」の字状の筋の交点の内側にできるくぼみを強く刺激します。
指を使っても結構ですが、青竹やゴルフボールを利用すると便利です。
これであなたも冷え知らず(笑)
今夜はゆっくりお休みなさい。

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