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2024年6月6日 14時41分11秒 (Thu)

半日断食で若々しく健康に

最後にものを食べてから10時間ほどたつと、脂肪が分解され、16時間を超えると、体に備わっている「オートファジー」という仕組みが働くようになります。オートファジーとは細胞内の古くなったタンパク質が、新しく作り替えられるというもので、空腹になると活発化する。
つまり空腹になると、細胞が生まれ変わり若々しく元気に過ごせるという事なのだ。
効果は①老化の進行(シミ、シワ)が改善②血糖値が下がり血管障害が改善③脂肪が分解される③疲れにくくなる。
空腹時間とは何も食べない時間を16時間以上あける事。私の場合夕方19時に夕食を済ませる、次の日は朝食をぬいて朝11時頃に昼食をとっています。これで丁度16時間。空腹時間には水分はとっても大丈夫。お腹空いてしょうがない時は素焼きのアーモンドはいくらでもとっても大丈夫です。
無理しない事。週に1回でもいいし、16時間空けないてもいい。たまには空腹をたのしんでみませんか?
参考書籍 空腹こそ最強のクスリ 青木厚著

2024年5月22日 8時33分00秒 (Wed)

すべてを楽しむ

簡単な人生がいいか?それとも面白い人生がいいか?私はすべてを楽しむ。失敗しても挫折してもすべてがかけがえのない経験。

 

2024年5月17日 12時51分56秒 (Fri)

なんかつまらない

あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているのかもしれない。なぜなら、「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである」フリードリヒ·ニーチェ

時空は幻想である。あるのはこの一瞬だけ。今に集中して今を楽しんでいこう。とはいえ、過去を悔やみ、不安な未来を想像してしまう。
必要なのは鈍感力なのだ。今日は少しだけ脳天気に過ごしてみよう。

2015年6月15日 22時01分32秒 (Mon)

ビワに含まれるアミグダリン(ビタミンB17)が「癌細胞だけを破壊する」仕組み

アミグダリン(ビタミンB17)は、癌細胞だけを選択的に破壊し、正常細胞をまったく傷つけることが無いため、癌患者さんの体に負担をかけることなく癌治療を進めることができる、安全無害な『天然の抗がん剤』であると言えます。
アミグダリン(ビタミンB17)は、体内で、特に癌細胞周辺に多量に存在する「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素によって加水分解し、「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物」に遊離された時に活性化し、それぞれが持つ毒性が互いに複合して(相乗効果によって)100倍もの毒性を発揮し、癌細胞だけを選んで破壊することができます。
 その大切な役目が終わった「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物」が拡散して正常細胞に接触した時、正常細胞周辺に多量に存在する保護酵素「ローダネーゼ」の働きによって毒性が消され、さらに軟化して「ベンズアルデヒド」は「安息香酸」に変えられて痛みを和らげ、抗リウマチ殺菌などの働きをします。
この他にも、赤血球を増加させ、口腔・胃腸内の有害菌の制御・末期癌特有の悪臭を消し、細胞に活力を与えるなどの素晴らしい働きが行われているのです。


2015年3月16日 23時59分58秒 (Mon)

腹6分で老いを忘れる

ウィスコンシン大学で20年間にわたり、餌のカロリーを70%に制限したサルのグループとカロリー100%のグループを比較したリサーチによれば、70%に制限したグループのサルは毛のツヤがよく、肌も若々しくて、活発に動き回り、1.6倍も長い生きしたのに対し、カロリー100%のグループのサルは一様に老け、毛もパサパサだったそうです。

さらに1935年にコーネル大学のマッケイ教授が発表した調査によれば、カロリー60%に制限したマウスのグループは、カロリー100%のマウスに比べて2倍長生きすることが分かりました。

インド国立栄養研究所のマッカリソン博士が行った実験でも、白パン、マーガリン、白砂糖入り紅茶、そして缶詰の肉などイギリスの通常の食事を与えたマウスは脳に精神異常が見られ、最終的にはお腹は満たされているのにもかかわらず「共食い」を始めてしまいました。

長寿研究の世界的な第一人者である森下敬一博士は、この実験について次のように述べています。「イギリス食の献立は、昨今、レストランばかりか、日本人の日常の食卓にも上がり始めた食事内容であるだけに、いろいろな問題をはらんでいる。」

そもそも毎日3食を食べているのは人間サマぐらいで、過酷な自然界では1日どころか、1-2週間エサにありつけないことも普通にあるそうです。

このような自然界に身を置くと、餓死に対して抵抗力がつき、空腹になればなるほど、直感や行動力が研ぎ澄まされ、視覚、嗅覚、聴覚、そして瞬発力など、動物が本来持つ力を飛躍的に高めることができます。

1998年に、米国バージニア州で開催された「抵齢学会」の報告によれば、通常よりも25%ー40%を制限することで、老化、肥満、ガン、糖尿病、冠状動脈疾患の予防に大きな効果があることが証明されており、少食がガン予防と治療に、極めて有効であることが立証されています。

腹8分(カロリー2割減)で医者いらず、

腹6分(カロリー4割減)で老いを忘れる、

腹4分(カロリー6割減)で仏に近づく。

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