2014年2月 アーカイブ

2014年2月23日 10時09分47秒 (Sun)

五十肩ではなく腱板断裂かも

五十肩でつらい思いをしている方は多いと思いますが、五十肩は自然に治ってしまう人がほとんど。
ただ、これによく似ているが自然に治らない病態がある。それが腱板断裂です。
痛みが何年経っても治まらず最終的には手術をしなくてはならないのが腱板断裂です。
夜間痛がひどかったり、腕を挙げたり下げたりするときに引っかかり感がある、挙上するときに力が入らない、なんかあったら断裂の可能性があります。
そんな時は病院で診察された方がいいかもしれません。MRI等により、きちんと検査をしましょう。
腱板断裂を起こしていても症状のない人が多くいます。つまり断裂していても肩をうまく動かすことができれば,痛みなく生活できるわけです。リハビリでは、残っている腱板をうまく痛みなく動かせるよう腱板機能訓練を中心に行います。例えばご自宅でできるようなものでは、ボトルエクササイズ、うちわエクササイズなどがあります。また、うまく動かせず痛い場合、他の筋肉や関節も影響が出ますので、温熱療法も行います。

2014年2月18日 21時36分23秒 (Tue)

冷え性の貴方へ

今日は冷えましたね。
女性は冷え性で夜眠れないという方が
多いみたいです。
そんな時はとっておきのツボを押してみましょう。
①三陰交-さんいんこう
足の内側、くるぶしの上に小指を置いて手を当てたとき、
人差し指が当たる高さで骨の少し後ろに位置します。
親指の先を使って強く押しこみます。
②太谿-たいけい
足の内側の くるぶしとアキレス腱の間でくぼんでいるところに位置します。
③湧泉-ゆうせん
足の裏にある「人」の字状の筋の交点の内側にできるくぼみを強く刺激します。
指を使っても結構ですが、青竹やゴルフボールを利用すると便利です。
これであなたも冷え知らず(笑)
今夜はゆっくりお休みなさい。

2014年2月17日 22時25分11秒 (Mon)

五十肩とは、上腕二頭筋長頭腱炎である

腕の動きに大きな役割を果たしているのが、上腕二頭筋の長頭及び短頭の腱である。
なんかわかりにくいですね。
簡単にいうと力こぶができる上腕二頭筋の一番上にある腱の動きが悪くなるのが
五十肩の原因です。
ポイントは脇の少し上あたりです。
この辺をじっくりほぐすことが大事です。
治療方法には血行を良くする効果がある温熱療法や電気刺激療法などがあります。
またストレッチや筋肉強化訓練などを行うこともあります。
ホットパックであっためて自分でほぐすだけでも効果があると思います。
img_20140217-224850.jpg


 

2014年2月16日 9時51分42秒 (Sun)

熊本城マラソン 川内ぶっちぎり独走中(^-^)

熊本城マラソン 川内ぶっちぎり独走中(^-^)今日は熊本城マラソン2014。
整体師仲間の松本次一郎さん走ってます。
こころのTシャツ着てます。
見かけた方はどうぞ応援お願いします。

2014年2月15日 0時06分24秒 (Sat)

ビワの葉温熱療法が今、熱いです。

こころ八代店とまごごろ健軍店ではビワの葉温熱療法を行っております。
リピーターの方もどんどん増えております。
どうぞ一度、お試し下さいませ(^◇^)


ビワ温熱療法とは?
遠赤外線の熱でビワの葉エキスを蒸気化して皮膚から浸透させます。

ビワの葉エキスの効能は?
ビワの葉にはアミグダリン(B17)が多く含まれており、このエキスが皮膚から浸透することにより以下の効能効果があります。

1.筋肉のこりをほぐす
2.血行を良くし、乳酸などの疲労物質を流し、疲れをとる
3.神経痛・筋肉痛の緩和(鎮痛作用)

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